アロマセラピー効果
アロマセラピーには、香りを楽しむだけではなく、体のバランスを整えたり、精神的な悩みなどにも効果があると言われています。
アロマセラピーという言葉が誕生したのは20世紀初期の事ですが、香りそのものの効能を一般生活に取りいれ始めたのは5000年程前からだと言われています。
古代文明エジプトではミイラを作る際に防虫効果のある植物を使ったり、宗教などの儀式の際に香りを焚くという習慣が既にあったようです。
有名な話では、クレオパトラが入浴などにバラの花を使用していたと言われています。
特に難しいことを考えずに、その日の気分で香りを変えてみるのもいいと思います。
不思議なもので、日によって、好みの香りが変わることもあります。大体そういう場合は、心身の状態がその香りを求めていることが多いので、その時その時の気分に合わせてそのような変化を楽しんでみるのもいいかもしれません。
精油とその効果を紹介しましょう。
まず肩凝りや腰痛などに効果的なのはジュニパーです。
アロマバス、温湿布、マッサージなどで使用すると効果があります。
精神面においては、無気力になっている場合に気力を呼び起こして、集中力をつけ、また、やる気を起こしてくれる効果があります。
また、二日酔い、セルライトの除去や予防にも効果があると言われています。
次に不眠で困っている方に効果的なのはラベンダーです。
寝る前にラベンダーの香りをかぎながらお風呂に入ってみたり、枕元に置いて寝てみたり、お洗濯の際に数滴垂らしてみたりしておくのもお勧めです。
ラベンダーの効能にはリラックス効果もあるので、ストレスも緩和してくれるでしょう。
女性が一番気になる悩みであるダイエットにはグレープフルーツがお勧めです。
グレープフルーツの効果にはダイエットの他、沈んでる気分を明るくしたり、リンパの流れをよくするので頭痛の解消、消化器系にも効果があると言われています。
香りとリラックス効果。
一石二鳥ですごくお得な気がしませんか?
